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簿記との出会い

簿記とは
帳簿記入のことです。

またはBook Keeping
がなまって簿記というようになった
という説もあります。

現在の複式簿記ができたのは
何と15世紀

当時、地中海貿易をしていた
ベニスの商人たちが
カネの出入りを帳簿記入
する方法を

イタリアの数学者の「ルカパチオリ」が
「ズムマ」という本で整理し書き残しました。

日本に複式簿記を輸入したのは
福沢諭吉で
アメリカの商業簿記のテキストを
翻訳した「帳合之法」という本で
発表しました。

私が最初に
簿記に出会ったのは
大学1年生のとき。

経営学部だったため
簿記の授業が必修になっていました。

ただ授業を聞いていても
よくわからず、

問題を解いても
よくわからず

その年は大学の試験で
合格点が取れず
翌年、再履修になってしまいました。

大学2年生から
税理士の専門学校に通いだし

そこでようやく簿記の
仕組みが理解できました。

やはり
専門学校の先生は
教えるのが上手です。

その後
モチロン大学の簿記の単位も取れて

税理士試験の簿記論も合格し

その2年後に
通っていた専門学校で
税理士試験の簿記論の講師として
教えることになりました。

そして今は
税理士として仕事をしています。

人生何がどうなるかわからないですね。



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プロフィール

sproutnagoya

Author:sproutnagoya
名古屋市千種区で税理士としてはたらいています。平成22年に社労士事務所も開業しました。
出 身 静岡県浜松市
血液型 O型

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